「働いてみたい。でも、朝きちんと起きられる自信がない」
そんな理由で、就労継続支援B型への相談をためらっていませんか。
夜なかなか眠れなかったり、朝起きる時間が日によって違ったり。外へ出る予定がないと、気づけば一日のリズムがずれてしまうこともあります。
そして日曜日の夕方あたりになると、
「明日からまた一週間か……」
と、なんとなく気持ちが重くなることも。
生活リズムが整ってから相談しようと思っている方もいらっしゃいますが、最初から毎日決まった時間に通える必要はありません。
名古屋市南区の就労継続支援B型事業所「ちゃれんじど」では、現在の生活や体調を確認しながら、無理のない利用方法を一緒に考えています。
まずは週1日からでも大丈夫
「週5日はちょっと無理そう」
そんな方は、週1日からの利用についてご相談ください。
たとえば、
「まずは週1日だけ外へ出る」
「午前中だけ事業所で過ごす」
「慣れてきたら利用日数を増やす」
という始め方もあります。
いきなり完璧な生活リズムを目指すより、
決まった日に起きる → 支度する → 事業所へ行く
という経験を少しずつ重ねるほうが合っている方もいます。
朝の移動が不安なら送迎も相談できます
朝起きられても、
「そこから電車やバスで移動するのが大変」
という方もいます。
ちゃれんじどでは、名古屋市南区を中心に送迎無料で対応しています。
公共交通機関を一人で利用することが不安な方や、移動だけで疲れてしまう方もご相談ください。
送迎できる地域や時間は、現在の運行ルートを確認したうえでご案内します。
「自宅の近くまで来てもらえる?」という質問だけでも大丈夫です。
通所したら、できる作業から
事業所へ来たからといって、到着した瞬間から難しい仕事をするわけではありません。
ちゃれんじどでは、体調や経験に合わせて取り組める作業を考えます。
パソコン作業に興味がある方も、
「タイピングが遅い」
「仕事でパソコンを使ったことがない」
「操作を忘れてしまった」
という状態から相談できます。
文字入力や基本的な操作など、自分にできるところから少しずつ。
分からなくなったら、スタッフと一緒に確認します。
昼食があることで一日の区切りにも
通所される方には昼食をご用意しています。
朝・昼・夜の食事時間がバラバラになっていると、一日の区切りがつきにくくなることがあります。
事業所で作業をして、お昼になったら食事をして、少し休憩する。
何気ない流れですが、これが生活リズムをつくるきっかけになる方もいます。
それに、お弁当を毎朝準備しなくていいのは、地味ですが助かるポイントです。
朝は「歯磨きしたっけ?」「スマホどこだっけ?」だけでも意外と忙しいですからね。
通所すること自体が難しい場合は?
体調や外出への不安があり、継続して事業所へ通うことが難しい方には、在宅支援を相談できる場合があります。
ご自宅でパソコン作業などに取り組み、スタッフと連絡を取りながら進めます。
在宅支援には条件や自治体による確認が必要ですが、
「今は通所できそうにない」
という理由だけで、働くことを諦める必要はありません。
まずは現在の状態をお聞かせください。
「整ってから」ではなく「整えるところから」
生活リズムが整ったらB型事業所へ行く。
もちろん、それでも構いません。
でも、
B型事業所へ通うことを、生活リズムを整えるきっかけにする
という考え方もあります。
週1日でも、午前中だけでも、
「今日は起きられた」
「外へ出られた」
「作業を少しできた」
その積み重ねから始めれば大丈夫です。
見学した日に利用を決める必要もありません。
「生活リズムが不安なのですが、見学できますか?」
そんな相談からお待ちしています。
ちゃれんじどでは、見学・利用相談を受け付けています。
ご本人だけでなく、ご家族や支援者の方からのご相談も可能です。
名古屋市南区を中心に無料送迎を行い、昼食付き・在宅支援にも対応しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
【見学を申し込む】
週1日や短時間からの利用についても、見学時にご相談いただけます。
【電話で相談する】
「生活リズムが不安です」の一言からで大丈夫です。
【在宅支援について相談する】
通所が難しい方へ、在宅での作業や利用条件をご案内します。
【ちゃれんじど公式リンク一覧】
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